非売品漫画 母やんの贈り物 ネタバレ感想 上

「伝承にんにく卵黄」をはじめとするサプリメント通販サイト

にんにく卵黄本舗 サン・プロジェクト さんからいただいた漫画です

社員教育用に制作されたものなので非売品です。

にんにく卵黄に興味があったので読んでみたかったんですよ(♡´ω` )ノ"

 

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 ではネタバレ感想いきます(●´ω`●)ゞ

 

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物語は葬式シーンから始まります。

 

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社長斂さんが亡くなり会社を任されたのは妻の久子さん。

 

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子供たちにお願いされ、夫の人生を話し始めます…

 

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夫・村山斂さんは家族で幸せに暮らしていましたが

突然父を亡くし、お母さんは女手一つで

子供を育てることになりました。

 

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ある日風邪をこじらせた斂さんにお母さんがにんにく卵黄を作ってくれました

斂さんは匂いを嗅いで父と家族で過ごした幸せな日々を思い出します。

 

時は流れ…やがてお母さんは再婚します。

斂さんは新しいお父さんの家業を手伝いながら中学校へ行くのですが、とても忙しいので疲労がたまる…

そんな時お母さんはにんにく卵黄を作って斂さんをサポートしてくれたのです。

 

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漫画の中で読んだ限り新しいお父さんは

いい人ではありませんでした…

子供を道具だと思ってるのかなと感じましたので…。

 

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そんなお父さんなので斂さんはかなり苦労します…

せっかく合格した名門校への高校進学を許してもらえなかったり

家を出てもすぐ連れ戻されて家業の手伝いをする生活に戻されたり…

 

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しかしお母さんが呼んでくれた高校の校長先生と自治会長の説得で

高校進学が決まります。

 

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斂さんは寮に入ることになり

そこで後に妻となる久子さんと出会います。

が…この時はまだ2人の関係に進展はありません

久子さんは裁縫学校に進学するため遠くへ行ってしまいました。

 

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その後寮は白アリと台風のせいで壊れてしまい

斂さんは先生の家でお世話になります。

 

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もうすぐ高校卒業という時に

お母さんが倒れたとの知らせが届き

 

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お母さんは結核でした。安静にしていれば命に別状はないとのこと。

 

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今度は斂さんの姉・時雨さんがお母さんのためににんにく卵黄を作ります。

 

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実家の家業はお母さんが倒れたこともありついに倒産。

斂さんは家族を支えるために高校を辞めて

夜は学校の警備員、昼は家庭教師として働きます。

 

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そのころ久子さんも斂さんの働いてる学校のすぐ近くで

働いていたので再会できます。

 

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それから斂さんは久子さんの出待ち?をして一緒に家に帰ったりしながら

仲良くなっていきました。

 

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斂さんは久子さんを幸せにするために大学進学を目指し東京へ

 

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友達の寮に身を寄せて家庭教師のアルバイトをしていました。

関係ない人間が寮に住むのは規則違反でしたが

人懐っこい性格だったため寮生や舎監さんに黙認されてます。

 

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その後、友達は大学を卒業するため

斂さんも寮を出ます

友達のアドバイスで大学進学ではなく

塾の経営をすることに

 

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ついに久子さんと結婚(*´ェ`*)

 

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しかし半年後、急激に増えた塾に対して

家庭の貧富の差で子供たちの勉強に差ができてしまうという

意見が全国的に高まりはじめ

 

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斂さんは塾をやめ生命保険会社に勤め始めました。

営業成績が良く、あっという間に支部長に抜擢され

忙しい日々を送っていました。

 

次回に続く…

 

 

 

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