山本ルンルン ミス・シュワルツは絶望している ネタバレ感想 その2 

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主人公は中年の女性 シュワルツ

 

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職場の人とは距離を置いています。

ある日家に帰ると宇宙人がいて…

 

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ひとりぼっちだったシュワルツは

宇宙人がそばにいてくれるのを次第に受け入れるようになります。

 

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しかし宇宙人は帰ってしまいました。

一瞬シュワルツの事もつれていってくれそうでしたが

結局残されてしまいまた1人に…。

 

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後日、空から何かが降ってきた。

それは鍋の焦げを落とすにはこれが一番と宇宙人に教えた重曹だった。

というお話です。

 

重曹が降ってきたと気が付いたのはシュワルツだけ。

他の人は有害物質かもしれないと思っているので

シュワルツのタバコを引火したら大変だからと取り上げ

「こっちに入って」と屋根の下に誘導してくれます。

 

これを機に職場の人と仲良くなっていけそうな感じでした。

最低限のセリフと描写なので1作目と同じく淡々としています。

大きな起承転結がないのでオチがしっかりついていないと

モヤっとする人には微妙かも。

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